図面サンプル09
主要論点は、そもそも広大地補正を適用すべきかという事。当初申告で広大地補正を適用したものの、後日の税務調査等で否認リスクが無いかという相談を受けたため、調査。現地を見ると、間口が狭い不整形の土地で、奥に向かってなだらかに傾斜していました。通常評価の不整形地補正と造成費とで、大きな減額が取れることが判明したため、仮に広大地補正が否認されても、評価上の大きな問題は生じないことがわかりました。