図面サンプル04
主要論点は「マンション適地」かどうか。指定容積率・基準容積率ともに200%でしたが、周辺にマンションが相当数混在。駅から徒歩圏にあることから、国税庁留意事項中の「明らかにマンション用地に適していると認められる土地」の文言の解釈が気になりました。周辺地域の「賃貸建物開発事例」と「分譲マンション開発事例」との相違を明示し、また、用途に注目した地域の推移(過去地図を利用)を分析し、戸建分譲適地であることについて丁寧に論証をすすめました。