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2017年12月08日
地積規模の大きな宅地の評価-基準容積率が指定容積率を下回る場合の容積率の判定

国税庁ホームページ(質疑応答事例)に

 

「地積規模の大きな宅地の評価-基準容積率が指定容積率を下回る場合の容積率の判定」

 

についての情報も記載されました。

 

【照会要旨】

 

評価対象となる宅地は、指定容積率が400%以上の地域に所在しますが、前面道路の幅員に基づく容積率(基準容積率)は400%未満となります。
このような場合には容積率の要件を満たすこととなりますか。

 

【回答要旨】

 

「地積規模の大きな宅地の評価」の適用に係る容積率は、指定容積率(建築基準法第52条第1項)により判定します。
したがって、指定容積率が400%以上(東京都の特別区においては300%以上)である場合には、前面道路の幅員に基づく容積率(基準容積率(建築基準法第52条第2項))が400%未満(東京都の特別区においては300%未満)であったとしても、容積率の要件を満たしません。

 

 

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