土地評価に関する相談件数累計 4000 件超の実績
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測量図面について

公図等の基礎資料と現況との齟齬が大きい場合は、しばしば作図に頭を痛めます。また、仮に基礎資料が正確でも、土量計算や傾斜度測定がうまくいかず、宅地造成費の計算に不安が残ることもあります。そのような時には、私たちにご相談ください。相続税土地評価に精通した測量士が、各種図面を作成することでお助けします。

測量士が各種図面を作成
メニュー
宅地造成費(平坦地)
土盛費や土止費を算出するための計測をします。
宅地造成費(傾斜地)
宅地造成費を求めるために、傾斜度を計測します。
評価単位計測図
評価単位の形状と地積を求めます。
現況測量図
面積を把握するために、現況測量を行います。

作成の流れ

無料・有料
01
お問い合わせ
02
ご相談(メールでOKです)
03
現地調査
04
書類作成

宅地造成費(平坦地)

土盛りや切土の体積測定等をします。

宅地造成費(平坦地)の図面
料金表
200㎡まで
50,000
200㎡超
400㎡まで
80,000
400㎡超
600㎡まで
100,000
600㎡超
800㎡まで
120,000
800㎡超
1,000㎡まで
140,000

※上記は1単位、税抜価格表示です。1,000㎡超の場合はご相談ください。

宅地造成費(傾斜地)

傾斜地の宅地造成費は、評価対象地の傾斜度に依存し階段状に増加します。そして、その傾斜度が30度以上になると、評価通達49なお書に規定される純山林比準評価を検討することになります。

宅地造成費(急傾斜地)

①傾斜度が30度未満の場合、市街地山林の価額は、「その山林が宅地とした場合の価額」から「宅地造成費」を控除した値になります。ここでもし、その値がマイナスになったり近隣の純山林価額を下回ったりするならば、「宅地への転用が見込めないと認められる場合」として、近隣の純山林の価額に比準して評価されることになります。

②評価対象山林が「急傾斜地等であるために宅地造成ができないと認められる場合」には、「宅地への転用が見込めないと認められる場合」として、近隣の純山林の価額に比準して評価されることになりますが、この急傾斜地とは30度以上のものと解釈されるのが一般的です。

宅地造成費(急傾斜地)の図面
測量士
料金表
200㎡まで
50,000
200㎡超
400㎡まで
80,000
400㎡超
600㎡まで
100,000
600㎡超
800㎡まで
120,000
800㎡超
1,000㎡まで
140,000

※上記は1単位、税抜価格表示です。1,000㎡超の場合はご相談ください。

評価単位計測図

評価単位は、公図の筆境とかならずしも一致するわけではありません。現況に応じて判定した評価単位を図面におとし、作図等の評価処理がしやすくなるお手伝いをします。

評価単位概測図
料金表
1単位 100,000円~

※上記は1単位、税抜価格表示です。詳細はご相談ください。

現況測量図

土地の現況をそのまま図面化したもので、隣地所有者や行政などの承認がない図面です。
周辺の境界標、ブロック塀、建物等をもとに現在ある資料を用いて測量を行います。
(※確定測量図、地積測量図とは異なります)

現況測量図
料金表
1単位 100,000円~

※上記は1単位、税抜価格表示です。詳細はご相談ください。