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開催日:2018年9月20日(木)10時00分~17時00分
ビズアップ総研 ケーススタディで学ぶ 土地評価 ~評価単位、不整形地~

「ビズアップ総研」様にて、

税理士 風岡範哉先生と講義をさせていただきます。

 

【タイトル】

「ケーススタディで学ぶ土地評価~評価単位、不整形地~」

 

【講義プログラム】

 

1、評価単位、地積

 

1-1地積

・評価通達8の「実際の面積」とは何か

・縄延びと縄縮み

・確定測量と現況測量

※関連裁決事例:平成23年6月06日裁決〔熊裁(諸)平22第13号〕

※関連裁決事例:平成23年9月05日裁決〔福裁(諸)平23第03号〕

※関連裁決事例:平成24年6月14日裁決〔大裁(諸)平23第59号〕

・実務上の留意点

・現地調査で使う測量器具について

 

1-2評価単位

・地目別評価の原則

どこまでが「宅地」でどこからが「畑」か

※関連裁決事例:平成19年06月04日裁決〔東裁(諸)平18第257号〕

※関連裁決事例:平成15年06月20日裁決〔関裁(諸)平14第121号〕

 

・地目別評価の例外①

「一体として利用されている一団の土地」の意味と具体例

 

・地目別評価の例外②

土地の位置的な理由から、地目の異なる土地を一団として評価する場合

※関連裁決事例:平成19年11月05日裁決〔東裁(諸)平19第60号〕

 

土地の地積上の理由から、地目の異なる土地を一団として評価する場合

※関連裁決事例:平成28年8月23日裁決〔関裁(諸)平28第06号〕

 

土地の形状的な理由から、地目の異なる土地を一団として評価する場合

 

評価単位と接道義務(ケーススタディ)

※関連判例:東京地裁平成26年1月24日税資第264-14順号12395

 

・宅地の評価単位

質疑応答事例関連箇所の整理

庭内神しと評価単位

 

・物理的要因が評価単位の判断に与える影響

法定外公共物(赤道や青道)がある場合

※関連裁決事例:平成28年12月07日裁決〔東裁(諸)平28第069号〕

敷地内高低差がある場合

※関連裁決事例:平成25年05月20日裁決〔東裁(諸)平24第212号〕

 

 

 

2、不整形地の評価

 

2-1不整形地補正の概要と評価上の論点整理

 

2-2不整形地の論点(ケーススタディ)

・基本的な想定整形地の考え方

・屈折路①(外角・側方の該当角度)

・屈折路②(内角・間口と想定整形地)

・実例①想定整形地の想定通路

・実例②不整形地補正の考え方

・実例③実務で悩む想定整形地

 

 

※スケジュールは変更の可能性があるので、ご了承くださいませ。

 

【日時】

2018年9月20日(木)
10時00分~17時00分(受付開始9時30分)

 

【場所】

ビズアップ総研 セミナールーム

(東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター10F)

 

平成30年9月20日(木)ビズアップ総研 ケーススタディで学ぶ土地評価~評価単位、不整形地~

 

 

【お問い合わせ】

(株)ビズアップ総研

TEL:03-3569-0968

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