土地評価に関する相談件数累計 4000 件超の実績
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添付資料と料金について

土地評価の専門家と土地測量の専門家が、申告書に添付する付属資料作成のお手伝いをします。

メニュー
各種価格指数の報告書
50,000円~
評価単位の意見書
100,000円~
10%減の意見書
100,000円~
その他意見書
100,000円~

※上記は1単位、税抜価格表示です。

作成の流れ

無料・有料
01
お問い合わせ
02
ご相談(メールでOKです)
03
調査
04
書類作成

各種価格指数の報告書

過去の路線価、公示価格、各種価格指数、住宅地図などのうち可能なものについて取得し、報告書としてまとめています。

見本
各種価格指数の報告書の見本

評価単位の意見書

評価単位とは

評価をする上での一まとまりの単位を、「評価単位」と呼びます。評価単位を誤って設定してしまうと、その後に行う奥行補正や不整形地補正等の画地補正をいくら正確にしたとしても、また、役所調査や現地調査をいくら厳密に行ったとしても、結果として誤った評価額が算出されることになります。

評価単位は、評価の方向性を決定する意味で大変重要なものなのです。私たちは、70を超える関連争訟事例分析に基づき、評価単位判定の根拠に関する意見書の作成を行っています。

評価の方向性
見本
評価単位の意見書の見本

10%減の意見書

タックスアンサーNo.4617には、利用価値が付近にある他の宅地の利用状況からみて、著しく低下していると認められる宅地の価額は、10%減価のしんしゃくを行える旨が記載されています。しかし、このしんしゃくに際しては、以下の論点から適用可否に迷う事が頻繁にあります。

  • 「付近にある他の宅地」とははどこか
  • 「著しく低下」とはどの程度か、また、何をもってそう判断するか
  • 「利用価値の著しく低下している状況を考慮」の判断基準

私たちは、関連争訟事例分析や実務の蓄積に基づき、利用価値の低下による10%減適用に関する意見書の作成を行っています。

見本
10%減の意見書の見本

その他意見書等

上に挙げたもの以外にも、土地評価には可否が曖昧で適用の可否に迷う事がしばしばあります。私たちは、争訟事例の分析から得られた知見や実務の蓄積を基に、種々の意見書等を作成しているので、判断に迷った際には気軽にご相談ください。