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  • 支部名 東京 裁決番号 平280148
    裁決年月日 平290623 裁決結果 棄却
    争点番号 400802029 争 点 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
    裁決趣旨 請求人は、相続により取得した区画整理事業による換地処分を受けた12筆の土地に関し、そのうち一体の10筆(本件土地1)につき広大地として評価し、残りの2筆(本件土地2)につき無道路地として評価するべきである旨主張する。しかしながら、同区画整理事業において道路として整備する予定だった市有地(本件市有地)は、相続開始日において、大規模小売事業者との事業用定期借地契約期間が満了した後には、道路として整備されることが確実であり、本件土地1は公道又は本件市有地に接していて、宅地分譲するにつき開発道路を設ける必要はないから広大地として評価できず、また、本件土地2は、道路として整備されることが確実である本件市有地に面しているから無道路地として評価することはできない。(平29. 6.23 東裁(諸)平28-148)
    東裁(諸)平28第148号